HowTo【HowTo】構造化データ作成


{
“@context”: “http://schema.org”,
“@type”: “HowTo”,
“image”: {
“@type”: “ImageObject”,
“url”: 参考画像


},
“name”: HowToのタイトル

“,
“description”: HowToの概要

“,
“totalTime”: HowToの所要時間

“,
“supply”: [
{
“@type”: “HowToSupply”,
“name”: HowToで使用する素材


}, {
“@type”: “HowToSupply”,
“name”: HowToで使用する素材


}
],
“tool”: [
{
“@type”: “HowToTool”,
“name”: HowToで使用するツール


}
],
“step”:[
{
“@type”: “HowToStep”,
“name”: 第一工程

“,
“text”: 第一工程の説明

“,
“image”: 第一工程の参考画像

“,
“url”: 第一工程へのリンク


}, {
“@type”: “HowToStep”,
“name”: 第二工程

“,
“text”: 第二工程の説明

“,
“image”: 第二工程の参考画像

“,
“url”: 第二工程へのリンク


}, {
“@type”: “HowToStep”,
“name”: 第三工程

“,
“text”: 第三工程の説明

“,
“image”: 第三工程の参考画像

“,
“url”: 第三工程へのリンク


}

]}


totalTimeの記述方法

HowToの構造化におけるtotalTimeの記述方法として、ISO 8601が使用される。
ISOとは国際標準化機構(英: International Organization for Standardization)であり、生産性を向上させる為に世界的相互扶助を行う組織。
構造化マークアップでも世界基準の表記が必要となってくる。

P は期間を表す指定子(period を表す)であり、継続時間表現の先頭に置かれる。
Y は年の指定子であり、年を表す数値の後に置かれる。
M は月の指定子であり、月を表す数値の後に置かれる。
W は週の指定子であり、週を表す数値の後に置かれる。
D は日の指定子であり、日を表す数値の後に置かれる。
T 時間の指定子であり、継続時間表現の時間の部分の前に置く。
H は時間の指定子であり、時間を表す数値の後に置かれる。
M は分の指定子であり、分を表す数値の後に置かれる。
S は秒の指定子であり、秒を表す数値の後に置かれる。
たとえば、P3Y6M4DT12H30M5Sは、「3年、6ヶ月、4日、12時間、30分、5秒」という継続時間を表現している。
※引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ISO_8601

構造化データをマークアップする運用者もそうだが、SEOディレクターのスキルとして時間記述を読み解ける必要がある。